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ハーレー 盗難対策

ハーレーは狙われやすい。


オーナーの身になってみればとんでもないことではありますが、

大型バイク、高級バイクを所有するというのは常に盗まれるかもしれないリスクと背中合わせです。

 

まず、現状から見てみますと、平成21〜25の4年間でバイクの盗難件数は

約6,500件から約3,900へと減少しました。

しかしこれは悪人が減ったからではなく、バイク全体の販売台数が減少したことによるもの。

 

人気車種の盗難件数だけ絞ってみたらむしろ増加しているのです。

そして、ハーレーもその一つ。

 

ハーレーに限らず、高級バイクにはその車種専門の窃盗団が存在しています。

 

専門、ということは、ハーレーならハーレーのことを知り尽くしている、ということです。

 

そうでなければ、わずか数分のうちにハンドルロックを解除できたり、

エンジンを始動させたりなどなかなかできるものではないからです。

 

そして、これら窃盗団がバイクを盗む目的はほとんどが「海外での転売」です。

 

国外に送り出され、ナンバープレートなどを付け替えてしまえば、

自分のバイクが発見されるのは大変難しいと言わざるをえません。

 

ですから、大切な愛車を守るためには、とにかく予防・防犯に努める必要があります。

 

具体的にはどんな対策があるでしょうか?

 

ハーレーには優秀なイモビライザーが純正でついていますが、

先ほども述べましたように、相手は専門家集団です。

 

おそらく、イモビライザーだけではいともかんたんに解除して持ち去ってしまうでしょう。

 

やはり、防犯効果を期待するためには多重に対策を施しておくことが重要です。


そもそも、バイクのロックの方法ですが、どれほど巧妙にハンドルやタイヤをロックしても、

本体ごと持ちあげて運ばれたらまったく意味がありません。

 

ですから、そもそも移動できないようにする必要がある、という考え方から、

「地球ロック」なる考え方が主流になりつつあるようです。

 

要は、移動や破壊が不可能な構造物にバイクを連結させるというものです。

 

このために必要になるのは、アンカーとそれから丈夫なチェーンです。

 

アンカーというのは、構造物に一体化させる部品であり、

コンクリートの地面に埋め込むなどして固定します。

自宅のガレージに設置できるようなタイプも市販されています。

 

屋外ならガードレールやフェンス、あるいは電柱などをアンカーとして利用する方法もあります。

 

ここまでは、いかに防犯するかについて述べました。

 

盗まれないように防犯・予防をすることが最も大切なのは言うまでもありません。

 

ですが、万一盗まれてしまった時のために盗難保険をかけておくことを検討してもよいかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bintdu | comments(0) | - | pookmark | category:ハーレー 盗難対策

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